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宇宙人は地球を攻撃したりしない。

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地球人に宇宙人のコンタクトを受け入れる準備は整っていないとの調査結果 - IRORIO(イロリオ)

という興味を惹かれる記事があったのだが、この中での結論としては、

残念なことに、この調査が導き出した結果は「まだまだ知識が浅くファーストコンタクトへの準備は整っていない」というものだった。科学技術が飛躍的に向上し、それらの情報が容易に手に入る時代でも、学生らの宇宙関連の知識や、広大な宇宙内での地球の立ち位置といったものの認識が乏しかった。

うーん、別に異星人とファーストコンタクトするのに科学技術や宇宙についての知識をあらかじめ持っていないといけないということはないように思うのだが・・・。

というのは、はるばる地球にやって来ることができる技術を持った異星人であれば、地球上で知り得ている技術や知識など、大学でちゃんと勉強したかしないか程度の差は、異星人との差に比べれば取るに足らないだろうと思うからだ。

むしろ、何も知らない地球人であることを謙虚に自覚し、勇気を持って、かつ前向きな気持ちで異星人を向かい入れるという、そういう風に考えられるかどうかが、ファーストコンタクトをする資質じゃないだろうか。

また、

地球人よりも高度な技術をもつ知的生命体が“善いもの”である保証はなく、

ということも書かれているけれど、私は、もし地球にやってくる異星人がいるとしたら、それは決して侵略や征服など目的とはしていないだろうと思う。

何故ならば、恒星間航行ができる技術があれば、この地球上に残された乏しい資源など狙わなくても、もっと膨大なエネルギーや物質を宇宙から取り出す技術を持っているはずだからだ。

それに、途中で自滅することなくそこまで進化した文明は、必ず「戦い」というものを回避する方法を編み出しているはずだから、自分の欲求のために相手を攻撃するということは発想しないはずだと思うのだ。

それは、現在の地球上を見ても分かることだ。一部の意識の遅れている考えの国々は、他国の攻撃を恐れて戦々兢々としているけれど、意識の進んだ国は、絶対に自分から攻撃をしかけたりはしない。

地球の人類の意識も少しずつ進化してき。魂は、必ず「善い」方向に進化しようとする。進んだ異星人は、必ず魂も進化しているはずだと私は思うのだ。