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私のCDA1次試験対策(その1)

昨日、CDA(キャリアカウンセラー)1次試験の合格通知が届いた。

正直、合否はギリギリだと思っていたので、通知を見るまでは胃の痛くなる思いであったが、取り敢えず、ほっと胸を撫で下ろしているところだ。

ところで、私が勉強するにあたって、ネットで多くの諸先輩方の勉強方法を見て参考にさせて頂いたので、私もその恩送りのために、自分の勉強法を書き記しておこうと思う。どなたかの目にとまり、お役に立てれば幸いである。

1.WEB答練

まずはテキストを読む。重要箇所にマーカーをする。そして日本マンパワーのWEB答練をやる。その過程を5回繰り返した。

間違った問題は該当箇所のテキストを読み直す。WEB答練の良いところは、点数がついてその推移がグラフとして記録されるところだ。ジャンル別の問題群になっているので、繰り返しているうちに自分の不得意ジャンルも分かってくるし、徐々に点数が上がっていくのは非常に励みになる。

最終的にはどのジャンルも90点前後の点数が取れるようになった。

WEB答練の問題は優しいという意見もあるようだが、私は本番の試験と比較しても、そんなことはないと思った。日本マンパワーの模擬試験や対策講座で出される問題が、少しひねり過ぎているように思う。

2.論述対策

過去の問題やWEB答練付属の問題、また自分でテキストの各章末にある理解度チェックから抜き出して作った問題等、100問近くを用意し、まずは自分で模範解答を作って、それを見たり見なかったりしながら、繰り返し書きまくった。

書くにあたり、本番のための慣れと、やはりパソコンより手書きの方が頭に入るという話もあったので、最初はマス目の用紙をたくさん作って小説家よろしく書き殴っていたのだが、私の場合、パソコンでも手書きでも頭への入り具合は変わらないと気付き、以後はパソコンで打ちまくった。

このあたりは人それぞれだろうと思うのだが、私はこれに限らず、手書きでまとめノートを作ったりとかは一切しなかった。パソコンやスマホを使っての勉強法が、自分にとって一番快適だし、効率的だと思ったからだ。

論述問題については、回答を全て丸暗記するなどは到底不可能なので、必要なキーワード、要点が頭に入っているようにするしかない。そのためには、書きまくることも大事だけれど、やはりテキストをどれだけ読みこんでいるかが勝負だと思った。

3.勉強時間と生活

平日は朝の出勤途中1時間をカフェで、帰宅後夕食前に1時間~1時間半勉強。さらに電車の中でiPhoneアプリを使って暗記ものの勉強を1時間程度やった。

休日は午前3時間、午後4時間程度。

最初は、気分を切り替えるために帰宅途中や休日もカフェで勉強していたのだが、徐々に家でも集中して勉強できるようになってきた。

人によっては生活そのものもかなりストイックに改造しちゃう人もいるようだが、私の場合ムリは効かないと分かっていたので、起床時間、就寝時間は従来と変えないように、長年染み付いた生活のペースを維持するように心がけた。

もちろん、毎晩の晩酌の習慣も維持したことはいうまでもない。

4.暗記のための秘密兵器

愛用のiPhoneにも、大活躍してもらった。いわゆる単語帳に類するアプリである。iPhoneの良いところはどこでもちょっとした空き時間に勉強できるところだ。電車の中で立ったままで片手は吊り革につかまってでも勉強できる方法は、スマホ以外にはない。

長くなるので、この秘密兵器の実際とその使い方については、(その2)に譲ることとしたい。


に続く。