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批判者と創作者

批判者になるのは簡単です。誰からも攻撃を受けず、何のリスクもありません。一方、創作者になるには「勇気」が必要です。
世の中には「何でも嫌う人」がいる:研究結果 : ライフハッカー[日本版]

を読んで。

その通りだ。

組織の中に批判者がいると良くないのは、批判者は誰からも攻撃を受けないので、自分は正しいことをしていると勘違いして助長することだ。

しかし、批判者は、何も自分では産み出さない。創作者の足を引っ張るだけである。

でも、誰も彼を止められない。何故なら、彼のいうことは「正論」だからだ。


会社とか組織じゃないところでの話をすれば、例えば、私は下手くそながら、バンドで演奏をしている。キーボードが担当だ。

ライブで人前で演奏することも年に一度か二度はある。

下手なので、本番でミスもする。本番に限って、普段やらないようなミスをする。困ったことに。


でも、うちらのバンドのライブに来てくださる皆さんは、温かくそれを許して声援をしてくれる。

何故か?

演奏が下手なことは、楽器をやらない素人でも聴けば分かる。

でも彼らは、「創作者になるには勇気が必要」ということを分かってくれているのだ。その心意気を声援してくれているのだ。


本当に私は幸いなことに、プライベートではそういう素敵な人たちに恵まれたおかげで、楽しく趣味を満喫させて頂いている。

願わくは、会社でも、批判者ではなく、そういう人たちばかりであれば良かったのに。と思えるのは、ちょっと残念である。