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仕事の道具としてのパソコン

3年後の新入社員はメールを使えない場合がある - Togetterまとめ

を読んで感じたこと。

確かにスマホはすごく普及して、学生は皆それで友達とコミュニケーションを取るのが日常になっているし、就職活動もスマホでやっているだろう。

そのせいで学生がパソコンに触る機会が少なくなり、パソコンを使えなくなって来ているとしても、当然のことだろう。

だが、それは逆にいえば、今まで学生がパソコンを使っていた用途が、今のスマホでできる程度のことだったということだ。

一方、社会に出て仕事ではパソコンをどのように使うかというと、スマホでできるようなウェブやメール、つまり情報端末としての用途は、その一部に過ぎず、仕事でのパソコンの用途は、もっと高度で広範囲なことだ。

そういう用途でのパソコンの利用は、元々スマホが普及する前から社会では行われていたことなので、つまり、昔から学生は就職してからパソコンの利用について学ばなくてはいけなかったのだ。

だから私は、学生がパソコン離れしていたとしても、特にどうということはないと思う。

つまり、会社に入ってから、仕事の道具としてのパソコンを学ばなくてはいけない。そして、今も昔も、そしてこれからもしばらくは変わらないだろうと思うのだ。