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忙しいから有休取れないし残業するけど残業代の代わりに有休あげる。って、え?

忙しくて有給休暇が溜まりまくっているのだけれど、取れない。だったら、それを買い取ってくれたらいいなと思う人は少なくないのだが、それは今までの法律では出来なかった。で、それを一定のルールのもとに買い取り出来るようにしたらどうかという考えが載っていた。

有休買い取りを解禁し、これを基本給(大卒45歳で日当換算約1万8500円)という正当な対価で買い取らせるようにすれば、サラリーマンは有休休暇を捨てさせられて泣き寝入りしなくて済み、有休未消化が年間10日あれば18万5000円(月額約1万5400円)、有給休暇を1日も取っていない人は37万円(月額約3万800円)もの収入アップになる。
有給休暇買い取り解禁すれば取得日ゼロの人は年収37万円増も – ガジェット通信

悪くないはと思うのだけれど、いつの時点で買い取りをするのかが難しいと思う。労働者が好きな時に好きなだけ買い取りしてもらえるような制度にしてしまったら、有給休暇という制度を設けたこと自体の意味が無くなってしまうからだ。

やっぱり、基本は休みましょう。ということで、ある程度の有休残を越したら労働者側の希望によって、会社は買い取りをする義務がある。というのが妥当だろうなと思う。

一方、逆の考え方も先日のニュースに出ていた。

これは、残業代の代わりに有給休暇を出そうというのだ。

すでにヨーロッパでは、超過した労働時間には割増賃金を払うという考えから休日に代替する考え方が強まっています。たとえばドイツでは割増賃金による規制を1990年代にやめて「労働時間貯蓄制度」を導入しました。労働者が労働時間口座に所定外労働時間を貯蓄し、休暇などに使える仕組みで、オランダやベルギー、北欧諸国などでも導入されています。
残業した分は割増賃金でなく休めるようにすれば、残業代を稼ぐために労働者が長時間労働をするインセンティブがなくなり、あまり残業代を払いたくないという企業側の本音にも合致します。
長時間労働はどうすればなくせるか しごとの未来地図:PRESIDENT Online - プレジデント

労働時間の「貯蓄制度」ってのは新鮮で面白いとは思った。てゆうか、

有休は本来、取れるべきもの。それが取れないということは忙しいから。

忙しいなら残業するということだろうけど、

残業したらそのかわりに有休?

なんか良く分からなくなってきたのは、今少しお酒が入っているせいなのだねきっと。