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これからの人生、やりたくないことをやっている暇はない。

2日間にわたって、セミナーに行ってきた。

どういうセミナーかというと、60歳で定年退職を控えた人たちを対象に、年金や健康などについての基礎知識を学んで、60歳以後のマネープランやライフプランを自分で具体的に考えてみましょうという内容である。これからの第2の人生を安心して、有意義に過ごすためにだ。

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私はかねてから、これからの人生、自分がやりたいことだけをやって生きようと思っていた。

今までは、必ずしも意に沿わないことや、気の進まないこと、キライなこと。そうしたことでも、「仕事だから仕方ない」ということでやってきたことが多い。

それは、自分にとって、自分がやりたくないことというのが、はっきりしていなかったことも確かにあり、だから流されてやらされてきたということもある。

でもこれからは、そうしないと決めた。

自分がやりたいことだけをやる。

残りの人生は決して多くない。

今までのように、やりたくないことをやって時間を費やしていては、残りの人生の時間がもったいない。

そう思うようになった。

一つ付け加えておくとすれば、この「やりたいこと」というと、誤解を招くかも知れないと思うのだが、正しく言えば、「自分がやるべきだと思うこと」の方が正しいかも知れない。

たとえば、家が汚れたら掃除をする。これは決して、自分が好きでやりたいと思うこと、ではないのだけれど、「自分がやるべきだと思うこと」なので、これはやる。ということだ。

今までのように、やるべきだとも、やりたいとも思わないことを、人に言われたから、仕方ないから、と漫然とやってしまうことは止めようということだ。

そうは言っても、あまり意固地になると実際は難しい場面も出るだろうから、もちろん柔軟には対応していく。大人なので。

でも、基本線はそう思ってこれから生きていく。というだけで、今までとは違うはずなのだ。