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八幡宮の大銀杏が我々に教えてくれている

2011年の東日本大震災以後、地震だけではなくて、風水害や竜巻、異常な高温など、日本の自然は、かつて誰も経験したことのない状況が頻発している。

鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の樹齢1千年とも言われた大銀杏が、突然前触れもなく倒れたのは、その東日本大震災のちょうど1年前の2010年3月10日だった。

その後に続いている色々な自然災害や異常気象を見ると、今思うとこれはやっぱり予兆だったんじゃないだろうか?と思えてくる。

でも、その大銀杏は、倒れてそのまま朽ちるのではなく、植え替えられて、そこからまた新しい木の芽が吹いて成長を続けている。

さすがの神木、単に予言だけじゃなくて、その後我々がどうして行かなくてはいけないかも、ちゃんと身をもって教えてくれているようだ。

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