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今朝の夢の話。不思議な「ワクワク」について。

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昨日こんな記事を書いたせいかも知れないが、今朝は久しぶりに夢を見ながら目覚めた。

自分の家のようなのだが、壁が所々崩れていたり、決してきれいな部屋ではない。四畳半位のその部屋には家具は何も置かれていない。

そこに私はいて、これからどうやって家具や机やスピーカーを配置しようかと考えているのだ。

特に、スピーカーと机の配置が重要で、それによって音楽を快適に聴くことができるかが決まる。

そんなことを考えている自分が、ものすごく楽しくてたまらないのだ。

その時の感じと言ったら、お腹の方から湧き上がってくるような幸福感、頭の中は楽しさで一杯。

それが全体としてカーっと熱くなるほどの感じ。

その時、夢の中で私は思った。

「ああ。これが良く言われる、あの、ワクワクってやつなのか。」


というところで目が覚めた。

それから今日1日の所々で、その感じが蘇ってきて、何とも言えない幸福感で満たされた。こんな感じはついぞ、味わったことがない。

その感じは、きっと子供の頃には、いろんな遊びを自分で見つけては実行し、その度に味わっていた感覚だ。歳を重ねるに従い、いつの間にか忘れていた、ほんとにカーっと熱くなるような、感じ。


確かに、きっとそれが「ワクワクってやつ」なんだろうと思う。

それを思い出させるために、そして、「お前はこれを忘れている。だから、これからはこれを求めて生きよ。」と言って、上の方のお方がこの夢を見させた。

そう思えるのである。