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ブログを書くのは粘り気のある空気の中を泳いでいるような感じだ。

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6月にこのv2.0ブログを始めた時には、1日のアクセスは5~6人だったのだが、今は平均して20人前後の方にアクセス頂いている。

以前のv1.0ブログを5年間やった経験から、ブログというものは毎日コツコツ書き続けていると、じわじわとアクセス数が増えてくるものだということを知っている。

それは、まるで粘り気のある空気だか液体だかわからないけれど、その中を上を目指して懸命に手や足を動かして、上に泳いでいこうとしているようなイメージが浮かぶ。

休むことなく、手足を動かしてさえいれば、少しずつだが、確実に上に向かって進んでいく。

でも、しばらく休むと、じわりじわりと下に沈んでいく。

だから問題は、休むことなく動き続けられるかということになる。

いやいや、アクセス数を増やすことを目的にしてブログを書いているのでは決してない。

そういうことでは結局続かない。

だから、毎日書くことを楽しめるか、毎日書きたいと思って書いて行くことが出来るか?

そこになるのだと思う。

幸い、楽しい。楽しくて仕方ない。

だから、徐々にあっぷあっぷしながら、上に少しずつ泳いで上がって行けると思うんである。