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私が最近ブログをなかなか書けない理由

以前のVer.1ブログを書いていた時は、毎日更新していたのだが、当時はそれ以外のツイッターフェイスブックをやっていなかったので、その後であれば、ツイッターのつぶやき程度の、字数で言えば140文字にも満たない記事を投げたりしていることがあった。

でも今は明らかにそういうスタンスは無くて、その程度のつぶやきがしたければツイッターに書くし、今日たまたま目に止まったニュースサイトの記事の感想だったら、そういうリンクがとてもやりやすいフェイスブックに書いてしまう。

確かに、フェイスブックとブログでは、見てくれる相手が全然違うということは理解しているのだけれど、それよりも、自分が今吐き出したいものを一番ストレス無く、手軽に吐き出せる手段を選んでしまうのだな。

そう思うと、つぶやきやブログに書くという行為は、誰かに見てもらうことよりも、自分が吐き出したいという欲求によるものだということが分かる。いわば、排泄行為である。

で、だからこそ、わざわざブログに書くのであれば、ある程度の中身のある内容を、ある程度の形をなしたものにしないと、ブログに書く意味がない。という感じが、今はするのである。

これは、毎日書くためであれば、記事の質や量は問わない、とにかく更新する!というスタンスだったVer.1ブログの時と明らかに変わっている。

なんか、そこらへんが、モヤモヤするのである。自分の中で、ブログという存在が、すごく過渡期な感じで、どっかりと収まる場所がない。だから、目下のところは、取り扱いが難しいので、いわば、そこはかとないとっつきにくさを感じているのである。

ま、趣味をストレスと感じては元も子もないので、書く気がしない時にはずーっと書かないかも知れないけれど、それはそれで良い。ということにするつもりである。