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「ちょっとだけやってみる」ことが人生を変えていく。

「明日から本気出す」

という言葉が流行ったことがあるけれど、それは多分、誰もがその心構えでは絶対明日になっても本気出せないよな。ということが分かっているからだと思う。

やりたいことはある。でもなかなか動き出すことが出来ない。

いや、それほど大げさではなくても、「やることリスト」に書かれたいくつかの要件が、今日も出来ずに明日に先送りされていく。

やるのが大変なことであればあるほど、そうだ。

では、どうやったら、それに取り掛かることが出来るんだろうか。

こんなコラムがあった。

たとえば「外国語を学びたい」と口に出すだけでは行動につながりません。「7日間のフランス語講座に申し込むぞ」と宣言すれば、すぐに動き出すことができます。なぜならそれが具体的だから。気分も高まり、やる気も湧いてきます。
目標が決まっても、完全なプランをたてる必要はありません。自分に、「ただ、〜するだけ」と言ってみましょう。それで十分です。
「やりたいと思っているのにやれない病」を治すコツ : ライフハッカー[日本版]

やることを出来るだけ細かく分解する。

「外国語を勉強する」じゃ大雑把すぎるので、「フランス語講座に申し込む」という具体的な「行動」に分解するのがコツだ。

そして一度にたくさんやろうとしない。1日に1つ。それでいい。

今日3つやることを予定していたら、そのうちの2つは出来なくてもいい。その代わり、必ず1日に1つは何かをやる。

それを毎日心がけるだけで、遅くても必ず少しずつ前に進む。

それでいい。とするのだ。

昨日と違う行動を、ちょっとだけやってみる。

小さな一歩でも「やる」と「やらない」の差は大きい。

小さな一歩でも、明日の自分は、「やれなかった自分」ではなく、「やれた自分」なのだから。