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瀕死のパソコンを移植手術で救えるのか、それとも・・・。

我が家のパソコンが瀕死である。

かなり前から起動時に頻繁に固まり、何度もリセットを繰り返してやっと立ち上がるという現象が起きていたのだが、最近は特にひどくなって、10回位リセットしないと立ち上がってくれない。

一時、シャットダウンからの起動ではなくて、スリープモードにしておけばいいかと思って、それを試したのだが、それでも、やはりスリープから立ち上がろうとするときに固まっているということが多くなった。

こういう現象は、明らかにハード的なもので、しかも電源関係が怪しい。つまり、起動時に電圧が安定せずにしばらく経つと安定するのではないかいうことで、最初に電源ユニットの交換をしてみた。

それでしばらくは良くなったのだが・・・(1行目に戻る。)


もうこのパソコンは諦めて買い換えるしかないか、と何度も思った。しかし、今これを書けているように、毎日苦労はするものの、一度立ち上がってしまえば、後は普通に動くので、まだこのパソコンを廃棄して良い気になれない。

では、次はどうするか。と考えるとやはり原因はマザーボードかということで、マザーボードの型番を調べた。

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ASRock社のH55M-GEと分かった。このスペックを調べて、同様のマザーボードを買って来て換装すれば、直る可能性が高い。

ということで、マザーボードのスペックを調べたら、まずいことが分かった。

このマザーボードは、CPUのソケットが、LGA1156という、非常にレアな規格を使っているのだ。LGA1155ソケットと足の数が1本違うだけなのだが、LAG1156のマザーボードは、アマゾンやヨドバシをちょっとあたったところ、全然見当たらない。

となると、マザーボードを新調すると同時にそのソケットに合ったCPUも一緒に新調しなくてはいけないことになるが、CPU単体だとそれだけで2万円以上する。

つまり、マザーボードとCPUで3~4万円はかかってしまうということになる。

廉価版のパソコン本体が買える値段である。

ということで、別な方向にアンテナがピンピンと働き始めるのであった。


( ・・・近日中の別の記事に続くと思われます。)