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本ブログのアクセス元の分布について

はてなブログには「アクセス解析」という機能があって、簡易的なアクセスの分析が見れるようになっている。

「アクセス元サイト」と「アクセス先ページ」を見ると、読者がどこのサイトからどの記事を読むためにこのブログに飛んできて頂いているかの傾向をつかむことが出来る。

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まず、このブログのアクセス元サイトだが、

はてなブログ、つまり同じはてなブログのユーザさんが新着記事を見て来てくれたり、このブログの「読者」になって頂いている方が約1/4。

次がTwitterから来てくれている人。更新情報をTwitterに流しているので、それを見て来てくれた人たちも約1/4。

更新情報は同時にFacebookにも流しているのだが、Facebookからは1割程度だ。つまりTwitterのフォロワー数と、Facebookの友達数の差に比例している。

次がYahooの検索から来ている人が約1割。意外なのが、Google検索からは殆どないことだ。

日本ではまだ検索はYahooの方が大多数なのだろうか?

で、面白いのが、それぞれのアクセス元によって、気に入って頂く記事の傾向が違うということだ。

Twitterはてなブログから来てくれている人は、とにかく色々な人がいるわけだから、何故この記事が好まれるのか良く分からないというところがある。強いて言えば、題名にインパクトがありがちな記事が好まれるような気はする。

一方Facebookは、私が日常、Facebookでつぶやいているようなネタの内容に近い記事が多く読んで頂けている。これはまあ、私のことを知っているリアルな友人だとすれば、当然のことだと思う。

もっとアクセス数の多いサイトになれば、今は少ない検索エンジン経由の読者の比率が多くなるのだと思う。