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ブログで読まれる記事はどんな記事だろうか

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このブログを始めたのは2013年6月だが、その前に2005年から2010年まで5年間、ブログを続けていた。(以前のv1.0ブログはこちら

今考えれば3年間のブランクは勿体無かったとも思えるのだが、それはその時どきの心境の変化だから仕方がない。

ところで、その5年間続けていた以前のv1.0ブログだが、更新は3年前に止まっているにも関わらず、未だに日に100件程度のアクセスがある。

個人のブログは、開設当初は日に数件しかアクセスがないのが普通である(現にこのブログは未だにその程度の状態である)ので、すっかり更新が止まったブログが日に100件程度のアクセスがあるというのは、何故か?

ということで、どんな記事が読まれているかを見てみた。以下はv1.0ブログの人気記事ベスト3である。

1位:クリックしても飛べないリンクの直し方(備忘録)
2位:インターネットラジオの聴き方(WINAMP編)
3位:タスクトレイのアイコンが消えた場合の直し方(備忘録)

この結果を見ると、いくつかのことが分かる。

まず、ブログで多くなりがちな日記記事や感想記事ではなくて、実用的な情報の記事だということ。

もう一つは、タイトルの付け方が良いということ。タイトルを見ただけで、その記事に何が書かれているのかが分かるということと、おそらく検索エンジンに表示されやすいのだろう。実際にアクセス解析を見ると、v1.0ブログに検索エンジンから飛んできたアクセスの検索ワードの1位は、「タスクバー アイコン 消えた」だった。

ともあれ、何年も前に書いたこれらの記事が、未だに多くの人のお役に立てているということは嬉しく、これがブログの醍醐味であろう。

とはいうものの、これらの記事を書いた時に、「ウケよう」とか「人様のお役に立とう」と思って書いたわけでは決してない。

タイトルに「(備忘録)」とあるように、後々の自分のために、せっかく見つけたことを忘れちゃったらもったいないので書き留めておいた。というのが動機だったのだ。

それから、そういうことをブログに書こうとするときに、「こんなこと自分が知らなかっただけで誰でも知ってることじゃないのか?」という思考がよぎることがあるかも知れないが、その考えは、ブログに限っては全く必要ない。と、これは以前から思っていた。

世の中は非常に広く、たくさんの人がいるし、自分は決して特別ではなく、ごく普通の人なのだから、自分が知らなかったことは、必ず、多くの人も知らないことなのだ。

これからも、その法則に従って、何でもかんでも書いて行きたいと思う。