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ビールを飲むことに幸せを感じるのです。

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最近、ビールを飲むことに、すごく幸せを感じるようになったことに気づいている。

若い頃からビールは好きだったのだけど、飲んで、美味しいと感じることはあったのだけど、美味しいビールを飲めることを、幸せとまで感じるようになったのは、最近のことだ。

おそらく、というか、当たり前だが、これはビールの側が変わったのではなく、自分の心境の変化だ。

何せ、ビールは何もエビスビールやプレミアモルツじゃなくても、そりゃ、そういうちゃんとしたビールは美味しいのだけど、それじゃなくても発泡酒でいいのだから。

そう思ったら、自分はいつの間にか、「幸せ」というものを何に感じるかが少し自覚出来るようになってきた気がする。

私が、幸せだと感じるのは、

青空の下で、

穏やかな風景に包まれて、

そこまで歩いてきた心地良い汗を拭いながら、

冷たいビールを飲む。

そういうことだ。

幸せとは、良い家に住んだり、高価なものが買えたり、そういうことではない。

ということは、良く言われることだけれど、それが本音として、自分が感じているということを自覚できてきたのだ。


これは、一種の適応かも知れない。

この先、定年を迎えた後、質素な生活が必要になることは分かっている。

上手い具合に、その中で幸せな人生が送れるように、導きがあったのだろうと思う。

ありがたいことである。

全てに感謝しながら、今夜も。ゴクリ!ぷはー。