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マイナスの感情への接し方

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出典が述べられなくて申し訳ないのだが、どこかでこんなことを読んだので。

イライラしている時には、「あ、自分は今イライラしているな。」と思う。

つまり、自分の感情を外から客観的に見て、その状態を肯定する。

すると、どういうことが起きるかというと、あら不思議、スーっとその感情が無くなって、楽になって来る。

というので、試してみたら、ホントにそうなるのを感じた。

これは何故か? つまりこういうことじゃないだろうか。

「イライラ」とか「不安」とかマイナスの感情は、そう感じている自分がイヤだから、自分はそう思っていないと思いたい。だから、そう感じていないフリをするけれど、感情そのものはむしろ臭いものにフタがされた状態になって、そこに沸々と渦巻いたままで、いつまでも解消されない。

そうではなく、自分がイライラしていることを認めれば、多分そのマイナスの感情は、自分の気持ちを分かってもらったと思って、矛先を納めて来るんじゃないだろうか。

これは、例えば試合や演奏の前など、緊張や不安に支配されている時にやってみると、一番効果があるかも知れない。

会社で仕事をしていても、そういった「マイナスの感情」さんは割りと頻繁にやってくるので、今度またいらっしゃったらさらに試してみたいと思っている。