スピリチュアル

天は二物どころか何でも与える。それを選びさえすれば。

ロシア初の女子プロゴルファー『マリア・ベルチェノワ』はハリッド女優級のスタイルと美貌☆ |という記事があった。確かに美貌のプロゴルファーの写真が並んでいるのであるが、ここで引用したいのは、その写真ではなく、記事の最後にあったこの文章である。 …

「もう一つのエンディング」の方が絶対に良い「奇跡の輝き」

この映画を一言で表すとすれば、アメリカ版「丹波哲郎の大霊界」というところだ。もっとも質はかなり異なるけれど。主人公は子供二人を同時に事故で亡くし、その後に自分も事故で死んでしまう。さらに最後に残された妻も自ら命を断ってしまう。そこまで殺す…

《なんでも仙人》の癒しの人生相談

あなたのよろず悩み事 魂レベルでスッキリ解決 さあ《なんでも仙人》にど~んと聞いてみよう作者: みやがわみちこ出版社/メーカー: ヒカルランド発売日: 2014/11/04メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る正月休みの最後の日、本屋で見…

「登るべき山はこれだったのか」とふと思った。

今までの自分の人生を山登りに例えてみれば、私はもうかなりのところまで登ってきたことになる。ここに来るまで、いくつもの分かれ道で行き先を選びながら、たどり着いたのが、今のここだ。どの選択も、そのときの最善だったのだから、今まで来た道は決して…

私を押し流し、そして応援してくれているもの

朝、駅のホームで待っているとき、ふと、こんな情景が頭の中に浮かんできた。自分で水に浮かべて漕ぎだした筏だったのだが、徐々に流れが速くなって、どんどん急流になり、目の前に巨大な滝が迫ってきた!今年初めに私が漕ぎだした筏は小さく、流れも小さな…

「好き」は神様がくれたヒント

「好きだから上手くやれる」のではなく「上手くやれるから好きになる」 - ICHIROYAのブログを読んで。 そもそも「スケートが好き」と言う選手は、「スケートが好き」という「パッション」をカラダの中に宿してこの世に生まれてきたのだろうか。 そんなはずは…

能力アンロック仮説

というものを思いついた。人はもともと、何でも出来る能力を持っている。 でもそのことを忘れて生まれてくる。何かを勉強したり努力したりすると、人それぞれいろいろな能力が開花して、技術や芸術やスポーツが出来るようになっていく。それは、ゼロから出来…

「引き寄せの法則」は、既に終わった試験結果を変えることができるかという考察

先日の日曜日、CDAの1次試験が終わった。正直、結果は微妙。勝率は五分五分といったところである。もちろん、試験結果を有利に運ぶため、試験前には宇宙にオーダーを出していた。「私が得意な問題が出ますように」でも、それはあまり叶えられた気がしな…

「こうして、思考は現実になる」

こうして、思考は現実になる作者: パム・グラウト,桜田直美出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2014/04/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るを読んだ。この本は、良く言われる、「引き寄せの法則」とか、「思考が現実になる…

宇宙人は地球を攻撃したりしない。

地球人に宇宙人のコンタクトを受け入れる準備は整っていないとの調査結果 - IRORIO(イロリオ)という興味を惹かれる記事があったのだが、この中での結論としては、 残念なことに、この調査が導き出した結果は「まだまだ知識が浅くファーストコンタクトへの…

「思考が実現する」ことが証明された実験

末期がん患者を無作為に選んで AとBの2つのグループに分けます。 彼らから遠く離れたところに住む10人の健康な人に、Aグループの患者さん10名の名前を伝えて回復を祈ってもらいます。 Bグループの患者さんにはまったく何もしません。 その結果は、驚くべ…

殺されそうになった夢を見た。

昨夜、銃で撃たれそうになる夢を見た。誰か知らない人だが私に銃を向けて撃った。幸い、弾はそれた。 だがまだ私を狙っている。「次は殺される・・・」 というところで目が覚めた。夢とは言え、殺されなくて良かったけれど、これはどういう意味のある夢なの…

心から信じていることが現実になる。

小さい頃は、宇宙飛行士になりたい! 野球選手になりたい! と皆思っていた。でも大人になったら、みんなサラリーマン。それは、大人になったら「宇宙飛行士になれるわけがない」、「野球選手になれるわけがない」と、思ったから。あなたがサラリーマンにな…

誰かが私に知らせてくれた

昨日の会社でのこと。 残業途中でトイレに行ったとき、ふと「あの人に研修の講師を頼むメールを送っただろうか?」ということが浮かんできた。席に戻って確認してみたら、やっぱりメールの送信先からその人が抜けていた。 実は、こういうことは過去にも何度…

どれだけ行動するかが人生を決める。

行動すれば人生が変わる。それは昔から真理なのだろうけれど、その反応速度というか、反応の敏感さみたいなのが、最近、上がってきていないだろうか。ちょっと前は、「そうは言うけど人生そう簡単に思ったようにはならない」 と訳知り顔でいう人の方が正しい…

「神との対話」から聞こえてきたこと

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)作者: ニール・ドナルドウォルシュ,Neale Donald Walsch,吉田利子出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2002/04メディア: 文庫購入: 18人 クリック: 80回この商品を含むブログ…

【続】パラレルワールドに行って帰ってきたイヤホン

前回のあらすじ ポケットにイヤホン入れてたはずなのに無くなっていて、服と鞄のあらゆるポケットを探しまくったが無くて、落としたかと思って、もう1回最初のポケットを探ったら、あった。何度探っても無かったのに。どう考えても超不思議。 これについて前…

パラレルワールドに行って帰ってきたイヤホン

どう考えても不思議なのだ。あれから、毎日ダウンのコートを着るたびに、胸のポケットに何度も手を突っ込んでは、やっぱりおかしいと首をひねっている。先週の土曜日にあるセミナーにでかけて、その帰りのことだ。りんかい線の座席に座った私は、さて音楽で…

地獄というものは子供だましの脅しに過ぎない。

先日、Huluでこんな映画を見た。1960年の新東宝の作品。主人公は、泥酔したヤクザ者を轢き逃げしてしまうが、罪の意識はあっても自首することはできない。そればかりか、復讐しに来た女やつきまとう友人も、不慮の死に追い込んでしまう。その主人公も結局は…

お正月なので、ちと面白い本を読んでみた。「 不思議だけど人生の役に立つ 神霊界と異星人のスピリチュアルな真相」

不思議だけど人生の役に立つ 神霊界と異星人のスピリチュアルな真相作者: 秋山眞人,布施泰和出版社/メーカー: 成甲書房発売日: 2013/10/19メディア: 単行本この商品を含むブログを見る本の内容は、死んだらどうなるのか、死後の世界はどのような世界なのか、…

人生に無駄なことは何も無かった。

今までにやってきた仕事。今までにやってきた趣味や遊び。今までに出会った、良い人や、尊敬出来る人。今までに出会った、嫌な人や、尊敬できない人。今までに行ったところ。今までに遭遇した出来事。大変だったことも、うれしかったことも。小さなせせらぎ…

私が深夜の地震に気付かなかった理由

一昨日の土曜日は、めちゃくちゃ眠かった。朝は7時頃、普通に目覚めたのだけれど、パソコンの前に座っていても、いつの間にか意識を失っている。さほど疲れがたまっている状態ではないのに、これは異常だなと思って、思い出した。これはきっと、 人生の流れ…

今初めて知った「夜這い」の真実

男性の草食化とか、消費の低迷とか、これはもう時代の流れというか、ちょっと大げさな言い方をすれば人類の進化の方向ではないかと私は思っていたのだけれど、その通りのことを言ってくれている記事があった。 世界中の人が、 「もっと、もっと…」 と言いな…

この世は神様が作ったゲーム。人間は、そこで遊ぶために生まれてくる。

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み作者: 雲黒斎出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2013/08/02メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見るを読んだ。この本の中で、とても秀逸で誰が読んでも腑に落ちやすいと思ったのは、この世は神様が作…

願いを叶えるただ一つの方法。

それは、「今」に、感謝することだ。「お金持ちになりたい」 「健康になりたい」 「幸せになりたい」と願うことは、逆に言えば、「今はお金持ちではない」 「今は健康ではない」 「今は幸せではない」と言っていることと同じ。そういう願いかたをすると、思…

自責と他責について

「他責」は良くない。 「自責」が良い。という単純思考は危険ではないか。 「自責」とは、何でもかんでも「悪いのは自分だ」と思い込もうとすることじゃない。「自責」とは、自分が幸せになれない理由を他人に求めないということだ。と私は思う。「他責」の…

容姿と能力は比例するが、容姿と性格は比例しない。

性格で選ぶなんて嘘!「男が女性を容姿で選ぶ」その理由とは | Menjoy! メンジョイ何故か私のGunosyは女性向けの記事をオススメしてくれることが多いのであるが、それはさておき、「男が女性を容姿で選ぶ」問題については、古来からその根拠や是非が多く語ら…

「グッド・ウィル・ハンティング」

古い友人から、私がこの映画を今まで見ていなかったのは意外だと言われた。そう思われるのも納得した。久しぶりに本当に良い映画、後々まで余韻の残る深みのある映画、そういう映画を見た気がする。主人公のウィルは、数学の天才なのだが、非行が絶えない。…

時代は3GからLTEへ。しかし携帯電話の話ではない。

一昨日紹介したこの本に書かれていたことについての続編である。宙(そら)が教える「受け取る」の仕組み作者: Mana出版社/メーカー: 晋遊舎発売日: 2013/06/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見るこれまでの時代は、「3G」…

今朝の夢の話。不思議な「ワクワク」について。

昨日こんな記事を書いたせいかも知れないが、今朝は久しぶりに夢を見ながら目覚めた。自分の家のようなのだが、壁が所々崩れていたり、決してきれいな部屋ではない。四畳半位のその部屋には家具は何も置かれていない。そこに私はいて、これからどうやって家…

人生は壮大な娯楽。この世はゲーム。

宙(そら)が教える「受け取る」の仕組み作者: Mana出版社/メーカー: 晋遊舎発売日: 2013/06/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見るを読んだ。前半のMana氏が説く、『受け取る』の仕組みは、正直、難しかった。巻末付録と…

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」

ジム・キャリー演じる主人公は、銀行の融資係。毎日、融資の申込に「NO」を言い続ける日々。仕事だけでなく、友人の誘いにも「NO」。彼の人生、尽く「NO」だった。ある日友人に強引に誘われた自己啓発セミナーで、彼は何にでも「YES」と言えと教え…

「偶然」と「必然」と「選択」について

「この世に偶然はない。全てが必然である」 これは、前のブログの時代から良く書いていることで、私は真理だと思っているのだが、では「選択」というものはこの前提においてどうなるのだろうか? 例えば、道を歩いていて、道が二股に分かれている。 どちらの…

お金というものがない惑星の話

どの本で読んだのか見つけることが出来ず、出典を明らかに出来ないのが申し訳ないのだが、いずれかのスピリチュアル系の本だったと思う。 そこに、ある惑星の社会には、お金というものがないという話が載っていた。 その星の住人は、「人の役に立つことが喜…